3丁目の猫

最近よく見ているYouTubeのことをメインに書いています

【YouTube】井上ジョーさんの人気がじわじわきてる!明るいキャラクターが魅力

f:id:chotto_cat:20171014163907j:plain

アメリカはゲップとオナラOK?アメリカ人が語る! - YouTube

数カ月前からちょくちょく見ていた井上ジョーさんの動画。

YouTubeでほぼ毎日、生配信をしていて時間があるときは見ていたのですが、忙しくて1ヶ月ぐらい見れていなかったのですが、久しぶりにみると視聴者数が増えていてビックリ!

ちょっと前、私が生配信を見ていたときは100人ぐらいだったのが(生配信を最初から最後まで見ていたわけではないので、時間帯によって視聴者数は違うと思います)、今は1,500人ぐらいになっています。そしてチャンネル登録者数がめちゃくちゃ伸びてる!

井上ジョー/TENGUBOY オフィシャル JAPAN」での最初の投稿は2016年7月21日となっているので、1年ちょっとで登録者数が10万人というのは、いいペースなのではないでしょうか。

久しぶりにその他の動画も見てみると「みなさん、こんにちアース、一日一ジョー 井上ジョーです」という以前はなかった挨拶があったり、サムネがヒカキンさん風の変顔にパワーアップして日本人受けしそうになっていたり、なんだか勢いを感じます。

ユーモアーのセンスがあるし、言葉のセンスもあるし、日本人に受けやすいタイプかなと思います。

ということで今注目している井上ジョーさんをご紹介します。

アメリカ生まれ、アメリカ育ち

井上ジョーさんは、1985年8月30日生まれの32歳。

アメリカで生まれアメリカ育ちで、現在ロサンゼルス在住です。

ご両親は日本人のようで、2007年にクリス・ペプラーさんのラジオ番組にゲストとしてジョーさんが出演されたときの記録がJ-WAVEのサイトに残っていて、ご両親のことを少し話しています。

ご両親は仕事の関係でアメリカへ渡ったわけではなく、「アメリカイイよね、いこうぜ!」みたいなノリで行かれたようです。

ジョーさんは、高校生ぐらいのときからボーカル、ギター、ドラムス、ベース、キーボードをすべて自分でこなし、自宅で録音し作っていたようで、それを日本のレコード会社に送ってデビューが決まったようです。

参考:J-WAVE WEBSITE : TOKIO HOT100

 

英語はもちろんのこと日本語はネイティブレベルで、トークは面白いし、選ぶ言葉にセンスがあるし、動画の編集もテンポがよくて見やすいし、おまけに絵も上手で、見ていると気分がアップします。

日本語チャンネル以外にも英語・ポルトガル語など言語別で複数チャンネルがあります。日本語を教えている英語チャンネルもあって日本のことについて英語で説明しているので、内容を想像しやすく英語の勉強にオススメです。 

 

新しいYouTuberの人が出てきたのかと思っていたら、本業はミュージシャンで代表作は以下の通り。

 

個人的に好きな曲は『Lekker!』『HOME』と『BBAの知恵袋』です。『Lekker!』と『HOME』は清涼感のあるメロディーで、聴いていると気分がアップします。『BBAの知恵袋』は歌詞とミュージックビデオが好きです。

作詞・作曲・歌・楽器・ミュージックビデオの作成などすべて自分でできるって多才です。歌手バージョンのYouTuberといったかんじで、YouTuberが出てくる前から自作自演で製作されていたようです。

ミュージックビデオに関しては、おそらくお金はほとんどかかっていないと思うのですが、アイディアや見せ方で完成度の高いものに仕上がっているように感じます。

ジョーさんが日本で活動していた頃のことは知らなかったのですが、いろいろ苦労されているようです。

多才なのにタイミングやチャンスに恵まれなかったという印象を受けました。事務所の売り出し方の問題もあったのかもしれません。

井上ジョーさんの魅力

声のトーンや滑舌もよくて聞きやすくトークが面白いです。

動画では明るいキャラクターなのですが、思慮深く発言に気を遣っているように感じます。

会社や学校のクラスにこういう人がいると、周りの雰囲気をよくしてくれるんじゃないかな。

アメリカで生まれ育ったといっても、アメリカの価値観を押し付けることなく、日本や日本人のことをよく理解されている印象を受けます。

 

f:id:chotto_cat:20171014120420j:plain

こちらは「芸能人の英語をアメリカ人が評価してみた」という動画なのですが、タイトルや彼のバックグラウンドから、日本の芸能人の英語力や発音をバカにしているのかと思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

一生懸命、外国語を学ぼうとしている人のことを理解した上で分析されています。

日本人が英語を学ぶことの重要性

英語は世界共通言語だからとか、グローバル社会だからといった理由で英語を学ぶべきだと考えてしまいがちですが、彼は日本人が英語を学ぶ必要性について以下のような主旨の発言を生配信で語っていました。

英語で書かれた日本についての間違った情報がネットなどで広まった場合、日本人がそれに気づくことができず、間違った情報が真実として伝わってしまうと。

例えば「相撲の起源は◎◎という国だ」と主張する国があったとします。これを放置しておくと声が大きい方が勝ってしまうと。

かなり深いところまで日本を理解されているように思います。

YouTube歴は意外と長い

現在あるチャンネルは、日本語チャンネルを始めたのが1年ちょっと前ですが、ブラジルのファンに向けたポルトガル語チャンネルの最初の動画は2014年6月となっていて、結構前からYouTubeに動画を投稿されています。

ただ、動画自体はYouTubeが人気になるずっと前から作っていたようで、動画の撮影や編集はお手の物という感じがします。テンポよくストレスなく見ることができます。

日本に何年間か住んでいたようですが、過去の動画から2016年頃まで日本在住だったのかなという印象を受けました。

生配信は好みが分かれるかも

ジョーさんは、ほぼ毎日のようにYouTubeで生配信をしています。

最初から最後まで見たことないのですが、けっこう長い時間ライブ配信しているようです。

生配信のアーカイブは残されないので、生で聴きたい人はチャンネル登録をして配信がスタートすると通知がくるように設定しておくといいですよ。

生配信は、同じ話しを繰り返ししているので、彼の配信を毎日チェックしている人は「それ前に聴いたな」ということがあると思います。ご本人が生配信で説明していましたが、新しい視聴者のために話しているといった理由でした。

YouTubeの動画の明るいキャラクターが好きで生配信を見にいくと「あれ?」と思うかもしれません。

ライブ配信では動画とは違った一面を見ることができます。

さいごに

動画では明るいキャラクターで見ている人を楽しませてくれたり、ポジティブな気持ちにさせてくれたり、周りの雰囲気をよくしてくれる人は素敵だなと思います。

人を楽しませるってすごく大変でエネルギーがいると思います。気疲れや気苦労も多いんじゃないかな。

海外で生まれ育った日系人の人が日本に親しみを持っていてくれたり、日本のファンであってくれると個人的には嬉しい気持ちになります。

気になる人は井上ジョーさんの動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

アッシェ(Asshe)はYouTuberよりタレントの方が向いていると思う - 3丁目の猫

これからYouTubeを始めても人気YouTuberになれるのか? - 3丁目の猫